農機具を高く売る方法とは?

農機具を高く売る方法とは?

 

今日は農機具を高く売るために注意すべきポイントについて記事をまとめました。皆さん
もご存知のように、ネット上には様々な情報が溢れています。

 

 

その中にはフェイク情報や自分たちに都合の良い様に書かれた記事、ろくに調査も行わずに投稿された適当な記事が散乱しています。農機具の買取に関しても同様です。

 

 

 

そこで、今回は標記の件について当サイトのスポンサーである農機具王さんに確認してみました。農機具を高く買い取ってもらうために注意すべきポイントを全て記載したいと思います。簡単に読める様に短くまとめていますので目を通して頂ければ幸いです。

 

農機具を高く買い取ってもらうポイント@

 

 

■稼働時間が少ない事

 

最初から難易度の高い内容となりましたが、この問題に関しては使用者側ではどうする事も出来ませんので深く考える事はありません。

 

何年も使っていれば稼働時間は長くなり、アワ−メ−タ−の表示も進んでいきます。参考程度にしておいて次に行きましょう。(笑)

 

 

■農機具を高く買い取ってもらうポイントA

 

 

外装が綺麗な状態であること

 

長年使っている農機具であれば日々の作業の中で傷がついて錆びていると思いますので外装を綺麗にするのは難しいと思いますがこれ以上酷い状態にならない様に最低限のメンテナンスは施しておいても良いと思います。

 

農繁期が終わればきちんと洗車してワックスを掛けておくだけでも違いが出てくると思います。ボディの錆は市販の錆止め材を塗ってこれ以上広がらない様に処理しておけばよいでしょう。

 

 

農機具を高く買い取ってもらうポイントB

 

エンジンの調子が良好であること

 

農機具買取の査定項目の中でもエンジンが占める割合は大きいとの事です。農機具の心臓部ともいえるエンジンなので当然と言えば当然です。

 

 

エンジンの調子が悪ければ作業も進まず中断する事になるので、日頃からきちんとメンテナンスしておくのが大切です。とは言うものの、農作業が終わり冬になると農機具を動かすことは滅多にないので農繁期が終わって長期保管する前にオイル交換を行い、燃料を全量抜いておく程度の処置で問題ないと思います。

 

 

農機具を高く買い取ってもらうポイントC

 

錆などの補修を行わない

 

前述のポイント@に関連する内容ですが、「農機具のボディに出来た錆は修理せず、そのままの状態で査定に出した方がよい」との事です。

 

 

意外に思われるかもしれませんが、錆の補修以上の大掛かりな修理はしない方が無難です。市販のケミカルを使って素人が大掛かりな修理を行っても錆は落ちるかもしれませんが仕上がりが汚くなるので、これを綺麗にするには更なる手間暇がかかるのだそうです。

 

 

何もしないで売却した方が錆の修理も簡単なのです。高値が付くのは難しいかもしれませんが少なくとも大きなマイナスにはなりません。

 

 

錆止めを塗る程度の補修に留めておきましょう。

 

 

編集後記

 

今回は農機具王さんに直接取材を申し込んで、無理やりお話を伺いました。具体的な内容は全て記事内に記載しましたが、印象に残った点を一つだけ追記しておきます。

 

それは、「農機具だからと言って難しく考える必要はなく、自動車を綺麗にメンテナンスする感覚で農機具の手入れを行ってください」との事でした。これなら分かりやすいなと思った次第です。

 

農機具を高く売る為のメンテナンスは自家用車を手入れする感覚で行えば問題ないでしょう。参考になれば幸いです。

 

 

 

当サイトおすすめ、中古農機具の買取業者はコチラです

20年前の古い農機具でも買い取り対象になります。無料査定のお申し込みは
簡単なフォ−ムに必要事項を記入して送信するだけ。今すぐお試しください。

 

※複数の農機具買取業者に査定を依頼し競合させる事で
 高値での売却が可能になります。

 

 

 

● 農機具買取査定君

 

 

 

・東証マザ−ズ上場企業の農機具買い取りサ-ビス。
・最大5社からの査定結果を受け取ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

● 農機具王

 

 

 

 

・どの様なご要望にもできる限り対応致します。
 (農機具王様から頂いたメッセ−ジです!)

 

トップへ戻る