クボタ、自動運転農機「アグリロボコンバイン」を市場へ投入

クボタ、自動運転農機「アグリロボコンバイン」を市場へ投入

 

 

 

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出典:KUBOTA PRESS

 

 

農機具メ−カ−最大手のクボタは自動運転機能を搭載したアグリロボコンバインの販売を2018年12月よりスタートさせます。次世代型スマート農業というコンセプトの元にクボタが開発した文字通り、次世代型の自走コンバインです。

 

 

簡単な初期設定(手動運転で農地の外周を走り、マップを作製する)を行った後は自動で走行を行い、籾の刈り取りを行います。キャビンに搭載した高性能GPSにより誤差数センチの範囲で制御されるため全く無駄のない刈り取り作業を行うことができます。

 

 

最短距離、最短時間で作業が終了するように走行経路は常に最適化されます。刈り取った籾の排出も計算して無駄な動きが極力発生しない様に走行経路を設定します。

 

 

この仕様だとドライバーは運転席に座って作業を監視するだけなので、これ程楽な作業はないと言えます。通常のコンバインであれば、他の農機具同様ハイレベルな運転技術が必要不可欠になります。コンバインを動かしながら稲を刈り取るのですから当然でしょう。

 

 

これは一朝一夕で習得出来るものではありません。また習得できたからと言って楽に作業できるものでもありません。常に集中した操作が要求される運転者の疲労、負担は相当なものです。

 

 

この様に農機具の操作にハイレベルな技術が必要な事も、若い世代が農業を敬遠する要因となっています。これは農業に限った事ではないのですが人手不足を解消するには人材を確保して昔ながらの方法でノロノロとスキルアップさせている場合ではないのです。

 

 

機械に出来ることは、機械に任せて、人間はそれ以外のことに集中すべきです。作業のデ−タを取って集計を行い、経費削減を図り、ウェブサイト、SNSをアップロードしてマ−ケティングに注力する・・・

 

 

ちょっと話が脱線しましたので戻りますが「作業者の負担を大幅に軽減しつつ、熟練者でなくても農機具のサポ−トのお陰でベテランと遜色ないレベルで作業できる」

 

 

これは非常に素晴らしい農機具で時代を先取りしていると言っても過言ではありません。今後はこの流れが業界のスタンダードになる事でしょう。

 

 

 

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