中古農機具業界の動向(2018年3月)

中古農機具業界の動向2018年3月

 

中古農機具業界の現在の動向について(2018年3月時点)まとめました。
調査範囲が狭いので有意義な情報とは言い難い内容ですが参考にして
頂けましたら幸いです。

 

 

@ オ−クション

 

 

 

 

ヤフオクでの中古農機具の取引も衰えることなく活発に行われています。登録
件数はトラクター9,500台、コンバイン5,000台、田植え機2,700台と
なっており、かなりの台数が出品されています。

 

 

 

程度、価格も様々で下は数万円から上は数百万円まで幅広いレンジで品揃えが
あります。購入を検討する場合は、予算に応じて豊富な機種を選択できるのが
オ−クションを利用する上での最大のメリットになります。

 

 

 

売却に関しても、様々な中古農機具が落札されています。年代物のトラクターから
最新のコンバインまで多数出品されており程度の良い最新のトラクターであれば入札も
多く、高額で落札されています。ただ、注意しておくことは、当サイト内でも記載して
いますが、オ−クションには様々なトラブルが多いという点です。

 

◇ネットオ−クションについて

 

 

 

出品している農機具に関して、必ずと言っていいほど、値引きについての問い合わせ
メ−ルも入っており交渉は難航しそうです。また、普通ではオ−クションを利用しない
方も(オ−クションのマナーについて理解していない方)いらっしゃるので落札後の
トラブルに発展する場合もあります。

 

 

 

※オ−クションサイトの実際の文面です。

 

 

落札者との交渉を行い、有利な条件を引き寄せるのもオ−クションの楽しみ方の
1つですが煩わしいとお考えの方は買取業者に売却したほうがスム−ズに処理
できますのでおすすめです。

 

◆当サイトおすすめの農機具買取業者

 

 

最近の傾向として中小の農機具買取業者が農家さんから買い取った農機具をオ−ク
ションに出品しているケ−スも見受けられます。インタ−ネットオ−クション
であれば幅広いエリアから集客できますから店舗のみの営業形態に比べて非常に

 

 

 

有利に売買ができる訳です。特に、海外に輸出する規模がない中小の農機具買取
業者は、専門の商社に売却することになります。商社の利益分がマイナスされるので
売却益は当然少なくなります。

 

 

 

利益が減るのであれば、オ−クションに出して自分達で好きなように価格設定したいと
考えるのも当然でしょう。この様な業者相手のオ−クションであれば、ある程度は
安心して取引できるのも特徴です。

 

 

 

A 中古農機具の新しい買い取りシステム。「農機具買取査定君」

 

 

 

中古農機具の新たな買取システムを採用した企業が登場しました。名称は
農機具買取査定君です。こちらに申し込みをすれば最大5件の買取業者に
査定してもらえます。

 

 

 

つまり 「農機具買取査定君」は農機具査定の仲介を行っているのです。農機具の
査定依頼が入ったら、提携している買い取り業者に連絡を入れます。仲介する
ことで手数料を得る仕組みになっています。

 

 

 

仲介するだけなので楽な商売だと思われますが、運営企業は東証上場企業の
シェアリングテクノロジー株式会社が運営するWebサービスです。登録
するには厳しい審査をパスしなければなりません。

 

 

 

不当な営業を行ったり顧客が不信感を抱いた場合はシェアリングテクノロジー
株式会社に通報され、即座に提携を解除されます。
つまり悪徳業者は入って
いないのです。顧客第一主義のもと、厳しい運用ルールが定めてありますので
安心してお願いできます。

 

 

 

中古農機具の買い取りは中古車同様に複数の業者に相見積もりを出してもらう
方法が普及して今後は一般的になると思われます。そんな中でも、一本連絡を
するだけで5社への査定依頼を出してくれる「農機具買取査定君」は非常に
秀逸な農機具買取システムだと言えます。

 

 

◆農機具買取査定君

 

 

 

当サイトおすすめ、中古農機具の買取業者はコチラです

 

 

※複数の農機具買取業者に査定を依頼し競合させる事で
 高値での売却が可能になります。

 

 

 

● 農機具買取査定君 

 

 

 

・東証マザ−ズ上場企業の農機具買い取りサ-ビス。
・最大5社からの査定結果を受け取ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

● 農機具王 

 

 

 

・どの様なご要望にもできる限り対応致します。
・何でもお聞きください。

 

 

 

 

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