農機具売却ダイジェスト版

農機具売却ダイジェスト版

 

今回は農機具の売却をご検討中の方に、短時間で農機具売却のノウハウが習得出来るまとめ記事を作成しました。この記事にざっと目を通して頂ければ農機具売却についての基本的な知識が身に付くように編集しております。

 

 

本来ならば当サイトの記事をしっかりお読みいただき、実践して欲しいのですが、なかなか時間が取れない場合もあるかと思いますので、今回まとめ記事を作成した次第です。重要な記事などを抜き出してリンクを載せていますので短時間でご理解いただけるかと思います。

 

 

@当サイトおすすめの農機具買取業者

 

 

 

当サイトでは農機具買取査定君と農機具王の2社をおすすめの買取業者として掲載しています。農機具買取査定君は最大で5件の買取業者から査定を受ける事が出来ます。その中で一番高値を提示した業者と契約を交わして農機具を売却します。

 

 

非常にシンプルなシステムですが、複数社から相見積もりを取るのですから効果は絶大です。煩わしい交渉を行う事もなく最高値を出した業者に連絡を取り、その後の手続きを進めていくだけなので非常に効率が良い、人気急上昇中の買取業者です。

 

 

当サイトでの評判も良く、1月は7件の農家様からご契約を頂きました。今後も期待できる注目の買取業者です。

 

 

そしてもう一件、農機具王も個人的に高く評価しています。過去に何度も買取に立ち会ったのですが、査定士さんのきめ細かい対応が素晴らしく、今後間違いなく伸びていく企業だと認識しました。

 

 

当サイトでは、農機具買取査定君と農機具王の2社がおすすめですが、他の優良な農機具買取業者も下記にまとめています。合わせてご確認ください。ご自宅の近くに営業所があればラッキーですね。

 

 

Aそもそも中古の農機具が売れるのか?→売れます!

 

 

 

長年使ってガタが来ている中古農機具が「売れるのか」という疑問をお持ちだと思いますが、中古の農機具でも間違いなく売れます。もちろん農機具のコンディションが良ければ高値が付きますし、古い農機具や故障して動かない農機具でも売れます。
(20年前の農機具でも売れます)

 

 

内外装ともに錆でボロボロという様な特殊なケ−スを除いて、価格が付かないという事はありません。故障していても、ちょっとした修理で復旧しますし、きちんとレストアすれば十分使用できます。

 

 

年式の新しい農機具は国内での買い替え需要に対応させ、それ以外の古い農機具は海外に輸出しています。中古であっても日本製の農機具は根強い人気があり、少しくらい錆て、凹んでいてもバイヤーが喜んで買っていくそうです。

 

 

こういった事情から中古の農機具が売れるのです。売却する時は「古い機械だから・・・」と卑屈になる事なく、堂々と交渉を行い、納得のいく価格で売却して下さい。

 

 

 

B高値を付けるコツ

 

 

農機具の査定をする際は、一件の業者だけにお願いするのではなく、複数の業者に依頼しましょう。相見積もりを取り、競合させる事で高値が付きやすくなります。一件だけだと安い買取金額が提示される事になります。

 

 

これは間違いありません。その後の値上げ交渉も想定してわざと安くしているのです。これだと業者主導の商談となり、分が悪くなります。

 

 

しかし競合する業者が他にいれば状況は変わってきます。事前に「見積書の提示は一回限りで最高値の業者と契約する」と話しておけば業者側も最初からギリギリの採算ラインで見積もりを作成します。こちらが主導権を握った形で商談を進めていけるのです。

 

 

※追記・農機具買取査定君の登場で農機具の査定も手軽に行える様になりました。一度連絡を入れるだけで最大で5件の業者から見積もりが取れますので時間が取れない方には特におすすめです。

 

 

 

C農機具の洗車、修理について

 

 

農機具の査定日が決まったら事前に洗車して見映えを良くしておきましょう。水洗いで泥を落としワックスをかけます。可動部分にはオイルなどの潤滑油をさし、プラスチックのパ−ツにはア−マ−オ−ルなどの保護材を塗っておきましょう。

 

 

農機具が綺麗な状態であれば傷の具合や農機具の状態が判別しやすいので査定士の印象も良くなり、適正な価格が付きやすくなります。洗車は必ず行いましょう。

 

 

洗車をして農機具がピカピカになると農機具の車体に付いた傷などが目立ち、査定に悪い影響を及ぼすのではないかと気になるかと思いますが修理はせずに、そのままの状態で査定に出します。

 

 

小さな傷であればコンパウンドでこすれば消えますので、この程度の処置は施しても構いませんが、費用をかけて大きな傷の修理をしても修理代を回収できるほどのプラスにはなりません。労力をかけずに綺麗にするのがポイントです。

 

 

 

Dオ−クションでの売却について

 

ヤフオクなどのオ−クションにも農機具はたくさん出品されており、多くの台数が取引されています。程度の良い農機具をオ−クションに出品すれば入札希望者が殺到し思わぬ高値が付く場合があります。

 

 

しかしオ−クションでの販売は、かなりのリスクを伴うために当サイトではおすすめしていません。これまで何度も出品して取引を経験された方であれば問題ありませんが、初めての方であればトラブルが発生する可能性が高くなります。

 

 

特に相手の落札者が初心者の場合は常識外れのクレ−ムを付けてくることもあり、注意が必要です。代表的なトラブルとして入金の遅延に関するもの、配送後のクレームなどです。こういった場合双方の納得のいく解決法が見いだせず大きなトラブルに発展する場合もあります。

 

※追記・こういったトラブルがなく取引が上手く進んでも農機具の配送に手間取る事になりますので覚えておいてください。

 

 

編集後記

 

今回の農機具売却ダイジェスト版、如何だったでしょうか?この記事をお読みになれば、農機具売却の流れはご理解頂けると自負しております。

 

中古農機具の買取、売却は非常に利益率の高いビジネスモデルとして大きな注目を集めており新規参入者が増加しています。しかし誹謗中傷を恐れずに申しますと、ユーザーの無知に付け込んで安く買い取り、高値で売却しているのが実情だと思います。

 

縁あって当サイトにお越し頂いた皆様には、しっかりと農機具売却の知識を身に付けて頂き、自信をもって交渉に臨んでほしいと思います。

 

 

 

当サイトおすすめ、中古農機具の買取業者はコチラです

20年前の古い農機具でも買い取り対象になります。無料査定のお申し込みは
簡単なフォ−ムに必要事項を記入して送信するだけ。今すぐお試しください。

 

※複数の農機具買取業者に査定を依頼し競合させる事で
 高値での売却が可能になります。

 

 

 

● 農機具買取査定君

 

 

 

・東証マザ−ズ上場企業の農機具買い取りサ-ビス。
・最大5社からの査定結果を受け取ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

● 農機具王

 

 

 

 

・どの様なご要望にもできる限り対応致します。
 (農機具王様から頂いたメッセ−ジです!)

 

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